カテゴリ:日々( 21 )

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寒さと暖かさをくりかえし、だんだん春を感じられるようになりましたね。
いつのまにか、庭の梅の花も開いていました。

日和のおひなさまは、組み木のものを選びました。
小黒三郎さんという方の作品で、ただ飾って眺めるだけの人形ではなく、手にとって遊んだり、こどもが好きなように飾ったり、愛着のあるものでありたいという作家さんの思いに、いいなぁ…と思いました。
そして小黒さんの吉祥寺での個展を見に行って以来、とてもすてきですっかり忘れられなくなってしまいました。
飾った雰囲気ももちろんですが、収納のされ方にも心奪われたのでした。
5段重ねの秋田杉の曲げわっぱに、一段ずつパズルのようにぴたりと収まるのです。
出すのもしまうのも、こども以上に楽しんでしまいそうです。
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先日、ひとあし早く家族みんなで初節句のお祝いをしました。
母と妹、わたしの3人で、午前中から食事の準備をしました。
準備も、おしゃべりしながら、たまにつまみ食いなどしながら、わいわい。
そういえば3人でこんなにはりきって料理するなんてめったにないなぁ…
これから、日和の成長を、家族みんなでお祝い出来るんだなぁ…
とうれしくなりました。

お昼からたくさん食べて飲んで笑って…楽しいお祝いになりました。
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by mana5158 | 2012-03-02 20:01 | 日々
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最近、日和と一緒に少しずつ外出できるようになってきました。

寒いけれど、空気は澄んでるしいいお天気だったので、少し足をのばして国立、吉祥寺散歩にいってきました。

目的は二つの個展。
ひとつ目は、素描画家しゅんしゅんさんの個展。
しゅんしゅんさんとは、とても偶然の出会いでした。
以前、清澄白河での個展に、うちの旦那さんがおじゃまして、その時に買ってきた画集を見せてもらったことがありました。
点と線でつなぐその作品は、とてもやさしくていい雰囲気で、すてきな絵だなと思っていました。
それからずいぶん日が経ち、ある時gris souris別室のmizuiro coffeeにいらしてくださって、お話しした事がありました。
最後に名刺をくださって、見たことのあるお名前と文字の雰囲気…あっ!しゅんしゅんさん!と思い出したのでした。
さらに、しゅんしゅんさんの奥さまとうちの旦那さんが大学の同級生だったという、不思議なご縁でした。

その後も何度かコーヒーを飲みにいらしてくださって、お話しをしたり、お出ししたトーストやコーヒー、活けてある草花をささっとスケッチされてるのをのぞかせてもらったりしていました。
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今回の個展は、国立の匙屋さん。
名前のとおり、さまざまな用途の匙や、作家ものの陶器や鉄、布の作品が並ぶすてきなお店でした。

グラシン紙を使った透明感のあるしゅんしゅんさんの作品が、光のあたる場所に展示されていて、より透きとおって見えたのが印象的な、すてきな個展でした。
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その後は、吉祥寺に移動して、日和の初節句にと気になっていた作家さんの組み木のお雛さま展に行ってきました。
写真などで見るよりも、はるかにすてきですっかり気に入りました。
子どもの頃、七段飾りの大きなお雛さまを家族みんなで飾り、とてもわくわくしていた事を思い出します。
けれど、顔に触らぬよう、壊れないよう、そっとそっと扱い、飾り終えたら眺めるだけでした。
それが当たり前に思っていました。

この組み木の作家さんの、子どもと一緒に好きなように飾ったり、手に触れて遊んだり、愛着のあるお雛さまであればいいという思いに共感し、そういうお雛さまもいいなと思いました。

その後は、好きなお店を数軒まわって暗くなった頃、お散歩を終えました。
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by mana5158 | 2012-02-01 13:47 | 日々
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1月も後半になり、寒さも一段と厳しくなってきました。

昨年、カフェにいらしてくださったみなさま、器を手にとったり見てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして昨年は、初めての出産を経験し、わたしのなかで、とてもとても忘れられない年となりました。

あっという間に娘はもうすぐ4ヶ月になります。
とってもちっちゃくて細かった手も指も、いまではプクプクです。
よく笑い、あー、とかうー、と声を出して、一生懸命おはなししています。

毎日ばたばたと過ごして、あっという間の4ヶ月でした。
今年は少しずつ、何かできればいいな…と思います。

すてきな一年になりますように。
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by mana5158 | 2012-01-21 19:34 | 日々
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すっかり秋になりましたね。
お天気は気持ちよく、空気は少し肌寒いくらい。
いい季節ですね。

9月25日に、無事に女の子を出産しました。
小さなからだでがんばって生まれてきてくれて、とても感動しました。

この子のまいにちが、いい日和に恵まれますようにと、「日和」と名付けました。

安産だったので、私のからだの回復も順調で、出産後数時間で、何度も赤ちゃんを見に動き回って、助産師さんに「安静にしていなさい」とお叱りを受けるほどでした。

今は、赤ちゃんとの新しい生活がはじまったばかりで、不慣れなことばかりですが、この子とゆっくり成長できたらいいなと思います。
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by mana5158 | 2011-10-08 17:47 | 日々
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暑さも少しずつ落ち着き、朝晩は涼しくてずいぶん過ごしやすくなりましたね。

暑くて長かった8月も終わり、早いものでもう9月。
わたしは10ヶ月目に入りました。
おなかも一段と大きくなって、日々もうすぐなんだなぁと実感しています。
おなかのなかでとても元気に動いているようで、最近では、今の足だよね?というふうにときどき強めのキックをされ、足のサイズくらいのポコッとしたものが見えます。
自分の体であってそうでないような、不思議な感覚です。。。

家にいる事が多くなってから、少しずつベビーのアイテムを手づくりするのにハマっています。
写真は、いちばん最初につくったニットの帽子と靴。
ほぼ編み物初心者のわたしはこれだけでもとっても難しい作業でした。

そういえば、去年の今ぐらいから冬にかけて、gris souris別室でも編み物教室があったり、里奈さんや編み物教室の水谷さんをはじめ、編み物をすいすいと進めているお客さまも多かったなぁ...
その速度はすごかったんだと、今頃になって思います。
習いたい。。。

そして、少しずつ秋の美味しいものたちが出始めましたね。
体重管理を、と思いつついろんな誘惑に負けてしまいそうです。
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by mana5158 | 2011-09-05 10:32 | 日々
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結局、フィンランドでは電車やバスで郊外にばかり出かける毎日で、ヘルシンキ市内をゆっくり回ったのは、1日半くらいだけでした。

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アンティークマーケットや、色々な食材がそろうマーケット、marimekkoやARABIAの工場など、いろいろなマーケットやお店をのぞきながら、買い物をしました。


ヘルシンキで食べた美味しいものいろいろ。

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ヘルシンキの老舗パン屋さん"EKBERG"に行きました。
いろいろなデニッシュが美味しかったです。
大きなお店のドアがとっても素敵で目を引いていました。

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マーケットの中にある、スープ屋さんのブイヤベース。
とても大きなスープボウルで、写真では普通のトマトのスープに見えていますが、魚介類がたっぷりと沈んでいます。
マーケットに買い物に来たり、マーケットで働く地元の人たちにも人気があるお店で、いつもにぎわっているそうです。
カウンター状の長いテーブルがいくつかならんでいて、パンの入った大きなバスケットが所々に置いてあり、スープを注文してパンはバスケットから取ります。

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"TORI"というカフェのミートボール。
とてもジューシーで、付け合わせのマッシュポテトも美味しかったです。
やっぱりジャムはたっぷりと添えられていて、まわりのフィンランド人のお客さんは余す事なく使っていたけれど、どうもミートボールとジャムの強烈な甘さの組み合わせには慣れませんでした。
カフェの雰囲気や内装もおしゃれで、料理家のケンタロウさんみたいな見た目のスタッフの方が数人で調理していました。
このカフェのある界隈は、ファブリックや、洋服、アンティークのお店などすてきな場所がいくつかありました。

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映画『かもめ食堂』の撮影でも使われていた、cafe URSULA。
ここは公園内の海沿いにあって、広いテラス席があり、景色も居心地もとても良かったです。
新鮮でプリプリのエビがたくさんのったオープンサンドと、自分で好きなものを選んでオーダーするサラダが美味しかったです。
サラダはとても人気があるようで、オーダーする場所には長い列ができていました。
わたしは、サーモンとマッシュルーム、トマト、セミドライトマト、モッツァレラチーズ、パンプキンシードのオーダーにしました。

夕方くらいに、港から船にのって少し離れた小さな島に散歩に行きました。
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とても静かなところで、ぐるりと歩いてまわれるほどの小さな島で、のんびりとした雰囲気でした。
所々に鳥の巣箱がありました。
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鳥たちも、あまり人を恐れずのんびりと過ごしていました。


長く時間をとって行った旅行だったけれど、毎日めいっぱい遊んで本当にあっという間でした。
好きな場所にまた行く事ができて、大切な友達とも過ごせたフランス、前から行きたかった初めてのフィンランド。
またいつか、子供をつれてゆっくりと行ってみたいなと思いながら帰ってきた旅でした。
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by mana5158 | 2011-08-19 14:42 | 日々
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ヘルシンキ郊外、ヤルヴェンパー駅から少し先にある、"ヴィラ コッコネン"に行きました。
ここはアアルトがフィンランドの作曲家ヨーナス・コッコネンのために設計した住居です。

作曲家であるコッコネンのために、アアルトはまずグランドピアノの場所を決め、また建物のイメージをグランドピアノの形からインスピレーションを得たそうです。

現在は、ある音楽家の住居になっていて、見学するには事前に予約が必要でした。
見学できる時期ではなかったし、急なお願いだったのになんとか見せてもらう事ができました。

約束の時間までまだ少しあったので、周辺を散歩しました。
すぐ近くに大きな湖があって、キャンプ場や公園がありました。
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ここでのキャンプはとっても気持ちが良いだろうな。
フィンランドには本当にたくさんの湖があって、わたしが見た湖畔の景色はどれも、とっても素敵でした。
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いよいよヴィラ コッコネンへ。
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黒い壁と、白い軒先が印象的です。
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またまた、このかたちの花壇がありました。

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庭の方をまわると、建物からバーゴラの通路を通ってサウナへと続いていました。
サウナの横にはプールが。ここから、ちらっと湖が見えました。
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はじめにグランドピアノの場所を決めたというメインのお部屋。
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天井がとても高く、音が響くような設計になっていて、ここで小さな演奏会も開かれていたそうです。

現在ここに住んでいらっしゃる方はオペラ歌手で、ご自身も演奏会をこの部屋でひらいているのだそう。
そこで、アカペラで1曲披露してくれました。

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外観のイメージも、建物の形も、グランドピアノを連想させるような建物でした。
用途を考えて設計した、無駄のないすてきな家だったなぁ。。。
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by mana5158 | 2011-08-18 10:26 | 日々
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前回の旅行日記から、だいぶ日が経ってしまいました。
うれしいことに、「あの続きは?」と聞いてくださることがあるので、続きを書こうと思います。

今回の旅で、フィンランドの建築家、そしてプロダクトデザイナーでもあるアルヴァ・アアルトの建築を見に行こうというのが目的のひとつにありました。
家具や食器などのプロダクトは実際に見た事があるけれど、本でしか見た事のない建築を訪ねてみようと、ヘルシンキ郊外を建物探訪に出かけました。

フィンランディアホール、アトリエ、映画『かもめ食堂』でも出てきたアカデミア書店など、ヘルシンキ市内でも、いくつかのアアルト建築を見ることができます。

はじめに、ムンキニエミのアアルト自邸に行ってきました。
住宅街にとてもひっそりとある自邸は、木をたくさん使った、温かみのある家でした。

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上の写真は、二階のテラスです。
テラスには、アアルト自作の植木鉢がふたつ。
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このかたち、湖のかたちをモチーフにしたといわれるiittalaのフラワーベースを思わせます。

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家具や照明もほとんどアアルトのデザインです。

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リビングルーム

その奥に、アルヴァと一人目の妻であり建築家のアイノ、そして二人目の妻であった建築家エリッサの作業場があります。
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よく日が当たり、景色の良いこの席が、アルヴァのお気に入りの席だったのだそうです。
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住みやすいように工夫された家具や建物のつくりは、日本の文化の影響をとても受けたものだそうです。
棚も、着物の箪笥を思わせるようだったし、引き戸も多く使われていました。
バスルームには、妻と一緒に支度ができるようにと洗面台が二つ並べてありました。
なんだか発想が素敵で、とても印象的でした。
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今後もし家を建てるときの参考にしたいような、住み心地の良さそうな家でした。
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by mana5158 | 2011-07-28 15:29 | 日々
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ヘルシンキ郊外の小さな街、ポルヴォーは、フィンランドのなかでも14世紀にできたとっても古い街のひとつです。
川沿いに建てられているいろいろな色の木造建築は、ユネスコの世界遺産登録に提案されているそう。
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石畳の小径がつづく旧市街を歩くと、どの家もあたたかい雰囲気の木造建築で、ちょうどイースターの前だったので、家ごとに違うイースターの飾りを見るのも楽しかったです。
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緩やかな上り坂を登っていくと、高台に大きな教会があります。
フランスでたくさん見てきた教会とは建物の雰囲気も教会の中の雰囲気も違っていて、どこか素朴でシンプルな外観、中の様子も陽が入って少し明るく感じました。
ちょうど、パイプオルガンの練習をされていて、しばらく座って聞き入っていました。
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坂を下って川沿いにいくと、橋からは川沿いに建つ色とりどりの建物を眺めることができて、広場もありました。
散歩やピクニックをしている人もたくさんいて、みんな日差しがとても気持ち良さそう。
フィンランドでも、日中は半袖で気持ちが良いくらいのいいお天気でした。

川沿いに、すてきな雰囲気のカフェを見つけてひとやすみしました。
なるべくカフェインを避けてきましたが、ここではどうしてもコーヒーが飲みたかったので、カプチーノをオーダーしました。
というのも、このカフェは、通り沿いに席が出ていて、店内は建物の中をはいって半地下にあり、自分でカウンターにオーダーをしにいくのですが、順番を待つ間カウンターのなかの道具やマシーン、そしてマスターのエスプレッソをいれる鮮やかな手つきを見ていると、どうしても飲んでみたいと思いました。
あっという間にいれてくれたカプチーノを持って外に出て、川が見渡せる席でゆっくりと久しぶりのコーヒーを飲みました。
カプチーノにはシナモンではなく、ココアパウダーがかかっていました。
久しぶりに飲んだということを抜きにしても、やっぱりとっても美味しかったです。
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美味しいカプチーノですっかり元気になり、また川沿いをしばらく散歩しながら進んでいくとお店やレストランが建ち並ぶ、すこし賑やかな通りに出ました。
アンティークのお店も数件あり、小さな店内にぎっしりとアラビアの古い陶器がたくさんありました。見ているのがとても楽しくて、とってもすてきでほしいものばかり!

一軒だけあったお花屋さんも素朴でとてもすてきでした。
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小さな街でしたが、いつかまた、ゆっくり行ってみたいとてもすてきな街でした。
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by mana5158 | 2011-05-31 11:53 | 日々
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ヘルシンキから電車で1時間、さらにタクシーで20分ほど行ったところに、豊かな自然に恵まれたフィスカルスという村があります。

昔、たくさんの製鉄所があり、刃物製品で有名なFISKARS社もこの村から生まれたそう。
その後、製鉄業は次第に衰退したけれど、アーティストやクラフト作家たちが次々と移り住むようになり、今では工芸の村として活気を取り戻した村なんだそうです。

この村でつくられている製品は、手工芸・デザイナー&アーティスト組合直営のショップで見たり購入できるようになっていたり、村の地図があって、いろいろなお店や工房をまわれるようになっていました。

のんびりとした雰囲気と、景色の良い自然が豊かなところで制作できるなんて、気持ちが良いだろうなぁと思いました。
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いくつかのショップをまわって、広場にいた屋台のカフェで休憩しました。
ここの屋台の揚げパンのようなホットドッグのようなパンがとっても美味しかったです。まわりがカリッとしていて、長ーいソーセージがとってもジューシーでした。
シナモンロールも、とっても大きかったけれど、シナモンやカルダモンがきいていて美味しかったです。これはコーヒーに合うなぁ。
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屋台の車のうしろでは、こじんまりとフリーマーケットもやっていました。
古いアラビアやイッタラの食器があったり、いろいろな本や古い道具がありました。

少し離れた工房なども見て、あっという間に時間が過ぎました。
この小さな村を、景色を見ながら散歩をするだけでも気持ちがよかったです。
ヌークシオ国立公園でも思ったけれど、そのへんからムーミンが出てきてもおかしくないような、優しい雰囲気の自然の景色が多いです。
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by mana5158 | 2011-05-28 11:22 | 日々